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農業のこと(10月〜12月)

10月2日

新興・晩三吉・新雪・愛宕梨査定会準備


 赤梨も大詰めでこの査定会がすみ、選果も終わると梨も終わるかなと、淋しい気持ちになった。

10月7日

家庭菜園20

 

さつま芋は豊作でいい物がとれた。

10月28日

ゴールド二十世紀の二十一世紀モデル園の植樹セレモニー

 代議士や鳥取県の知事をはじめえらいさん方が大集合して植樹セレモニーが開かれました。
 県の梨生産が老齢化によって減少してきているので二十一世紀のモデルとなる十丁歩の広大な梨園を作る計画です。
 自分は交通整備をしていましたが、小雨が降る寒い一日中、道路に立っていました。感心したのは片山県知事はMyシューズ・My作業着を持ってきていたことでした。
 関係も無いのに何故だか参加されていた畜産課の方が参加した理由を「畜産は糞尿の世話が出来なければやっていけない。どうしても農家の方に手伝って頂かなければいけない。だから参加した。」とのこと。
 この前のシンポジウムでも言っていた循環型社会が二十一世紀のキーワードではないかと思った。

11月7日

パンジー出荷準備・家庭菜園21

 久しぶりにバイオセンターで花の作業をした。パンジーが色とりどりに並び、運んでいても結構面白かった。午後は夏野菜の片付けをした。いっぱいいっぱい取れていたナスやピーマン・トマトともさよならだ、ありがとう。この夏野菜のおかげで家計をいくら助けられたか判らないくらいだ。でも、明らかに作りすぎたと思っていますが。

11月8日

新興梨出荷

 新興梨を10t車にひたすら積み込み出荷。いい汗をかく。

11月9・16・17日

柿選果

 柿の選果は梨に比べると生産者の数が少ないのでひっそりと選果場の1レーンだけを稼動させてゆっくりとしていた。

 自分の実家の近くでは木からもいで売っていたので、こんな風に柿を栽培しているとは全く知らなかった。カルチャーショック。

 流れてくるダンボールケースの中の空気を抜く作業。柿の酸化をできるだけ防ぐ作業だ。掃除機を突っ込み、空気を抜く。単純だがなんだか面白かった。

11月22日

ゴールド二十世紀梨園梨植栽

 代議士や鳥取県知事をはじめ、多くの方が集まって、植樹セレモニーが開かれました。
 鳥取県の梨生産は老齢化によって減少してきています。そこで二十一世紀のモデルとなる近代化された十丁歩の広大な梨園を作る計画です。
 感心したのは鳥取県知事の片山さんがMy長靴・My作業着を持ってきていたことでした。この梨園で植樹された梨の木の苗も、接木から自分が携わっているので、毎年豊作になることを祈っています。

11月30日

二十世紀梨苗を移動

 四月に接木した梨の苗を掘り出し、梨園に移動した。ほぼ百パーセントついていて、たくさんの苗ができ、良かった。

12月1日

晩生梨の選果


 今年、最後の梨の選果でした。皆、終わると、ほっとした様子と今年の苦しい販売状況からくるのでしょうか、渋さが顔に出ていました。

12月4日

梅の剪定講習会

 梅の剪定の講習は為になり、面白く聞かせて頂いた。枝の樹勢とか花芽・主枝等色々な言葉と植木屋みたいな行動がかっこよく見えた。

12月5日

家庭菜園管理22


 今日は大豆を収穫した。

ビニールハウス内で乾燥させる為、移動。

ヨトウ虫に悩まされながら育てた大豆。結構感慨深いものがある。

12月7日

キウイフルーツ選果

 東伯町では生産者が6件と少ないが、多くのキウイフルーツの選果があった。梨の選果と同じように選果場で選果が行なわれたが、柿同様に数レーンだけの稼動でした。
 これだけたくさんのキウイフルーツを見たのははじめてで、作業をしていると無性にキウイフルーツを食べたくなった。
 でも、まだ熟す前に発送するので硬くてとてもすっぱいので食べられません。何故知っているのかは秘密にさせて下さい。

12月8日

二十世紀梨の苗を植樹

 4月に接木した二十世紀梨の苗を梨園に植樹をしにいきました。管理のおじさんが萱を刈ったばかりの場所は避け、ずらして梨の苗を植えていました。「今、植樹しても萱の根が残っているので夏に萱がどうせ伸びてきて草刈りをしなければいけないので、夏まで萱を伸ばさせ、除草剤で根まで枯らしてから、改めて植え直す。その後定位置に植えなおすからずらして他の所に一旦植えておく。」とのこと。年の功だ。

12月15日

キウイフルーツ剪定講習会

 キウイフルーツの剪定は梨・梅とも違い、いろいろ講習を受けていると頭の中がパニックになる。

12月20・21日

大豆脱穀

 一日中、脱穀機で大豆に遊ばれていた。思ったよりかなり時間がかかり、終わる事ができなかった。しかし、綺麗な大豆を見ると猛暑の夏の間の水遣りが報われたと思う。

 昨日、終われなかった脱穀の続きを行なった。木製のとうみというゴミ飛ばしの機械がおもしろかった。

12月27日

赤梨剪定講習会

 豊水・幸水・新高・秋栄と赤梨の剪定講習会に行った。それぞれに特長があり、一度にたくさんの種類の剪定に出て、訳がわからなくなった。

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