
農業のこと(7月〜9月) |
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7月2日 |
家庭菜園管理10 |
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キュウリが怖い。家庭菜園に行くたびに30本ほど収穫できてしまう。おかげで食事の内容が夏野菜中心になり、健康になったようなきがしました。 一 |
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7月3日 |
対米輸出用梨園周り |
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二十世紀梨はアメリカでは果物の女王と呼ばれ、高級フルーツとして取り扱われています。鳥取県は日本で唯一(たぶん)二十世紀梨を輸出しています。 今日は対米輸出用梨園を回りました。アメリカの監査員が近々くるので、草刈り・花粉樹(二十世紀梨は自己交配しないので花粉をとるための梨の樹)の実モギ・袋掛け等で皆さん忙しそうにしていました。 |
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7月4日 |
ネット梅収穫 |
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前にも書きましたが、JAとうはくは梅に力を入れていますが、主な出荷先の大阪の近隣には和歌山があり、なかなか上手いようにはいきません。そこで付加価値を高めるということで、完熟させて、自然に落ちるのを待って、ネットに落ちたものを梅干にします。 昨日午後収穫して、その後に落ちた梅を拾いに行きました。すでに相当数の梅が落ち、あたり一面に甘酸っぱい臭いで満ちていました。実は完全に熟しきっていて、すでにいくつかの実の中には虫が入っていて、幼虫がくねくねと這い出てきました。その為、せっかく完熟するまで待っても、製品として出す量はかなり少なくなってしまい、塩蔵工場の方が嘆いていました。 |
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7月10日 |
菜園管理11 |
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三日ぶりに畑にいったら、お化けキュウリができあがっていた。只でさえ食いきれないのに大きいキュウリを収穫してしまう羽目になってしまった。 |
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7月11日 |
菜園管理12 |
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7月21日 |
梨肥大調査 |
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今年は空梅雨で、梨の太りが悪いそうです。生産者の皆さん、かん水作業で忙しそうでした。 |
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7月26日 |
家庭菜園管理13 |
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菜園で今日はキュウリ・インゲンを抜いた。少し、ホッとした。 |
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7月27日 |
台湾輸出用梨穂木園視察 |
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台湾は気温が高く、花芽が出ない為、日本から穂木を輸入して、それを接木して梨を育てます。そこまでしても梨を作るのは高級フルーツで梨農家の方は豪邸に住んでいるそうです。その穂木を出荷している梨園の監査(台湾から来ている)を視察しました。 監査は厳しく行なわれていました。日本は輸入品にそこまでしているのか、またも疑問に思いました。 |
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7月28日> |
十丁歩梨園予定地暗渠の竹取作業 |
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梨の作量が千葉県に抜かれたので十丁歩梨園を造成予定しています。その園の暗渠の為の竹を総勢70名(JA職員、梨生産者、県職員、町職員、農業普及所職員等々)で激暑い中作業をしました。東伯町の皆さんは活気があり、慰労会は楽しく、飲みすぎて眠ってしまいました。 |
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7月31日 |
マルチ米圃場除草 |
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マルチとマルチの間や稲の植え込む穴の隙間からヒエが生えてきていた。マルチ米は画期的だがいざ除草が生えてくると、マルチを破らずに雑草を取り去る事をしなければいけないので結構、面倒くさい。 |
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8月2日 |
家庭菜園管理14 |
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秋冬野菜(キャベツ・白菜・メキャベツ・大根・カブ・レタス・ニンジン・キクナ・ミズナ・ブロッコリー)の準備をしました。又、たくさん収穫できるといいな。限度はありますが。 |
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8月9日 |
家庭菜園管理15 |
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< トマト・ピーマン・しし唐の収穫
、スイカ・メロン・南瓜の片づけをしました。 |
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8月19日 |
家庭菜園管理16 |
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二回目のジャガイモを植え付けました。又、豊作だと良いな。 |
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8月25日 |
家庭菜園管理17 |
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秋冬野菜(人参・カブ・大根・レタス・キャベツ・芽キャベツ等)を植えました。雨が降らないので毎日、朝夕冠水をしなければならないらしい。釣りする時間が・・・! |
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8月26日 |
家庭菜園管理18 |
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干ばつの為、今日から朝晩、秋冬野菜の水遣りに菜園に。毎日行かなければいけない。早く雨よ降れ! |
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8月30日 |
選果場にて対米用二十世紀梨箱詰め作業 |
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対米用に限らず、選果場の行程を紹介したいと思います。 大袋が掛けられた二十世紀梨が入ったコンテナが流れてきます。コンテナから二十世紀梨をベルトコンベアにそのまま、乗せていく作業が一番目です。 次には二十世紀梨に掛けられている大袋をもぐ作業です。このポジションが選果場の花と言われる所です。つまりは一番しんどいポジションです。 次は等級を分ける作業です。 等級によって仕分けられた二十世紀梨は次には重さによって、自動的に4L・3L・2L・L・M・Sと仕分けられて、次々に各場所に出てきます。 重さ・等級に分けられ、ダンボールに入れられた二十世紀梨はベルトコンベアーによって流され、自動的に蓋を締められ(画像の三番目)、倉庫に並べられ、この後すぐの出荷の為に並べられます(画像の四番目)。 この対米用の選果のときにもアメリカの監査委員の方がみえられていて、選果場の隅々からトラックの中まで、衛生上いくつかの点について、監査していました。 |
9月5・6・11・12・13・14・18・20日 |
梨選果場にて進物梨の出荷 |
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進物用梨の出荷のお手伝い。次々に入ってくるオーダーをこなして、箱詰・送り状張り・運搬等々をこなしていきました。発送数が結構多いような気がしましたが、これでも通年の半分くらいしかないそうです。低迷している景気が影響しているのか、生産者の皆さんにとって厳しい年になりそうです。 |
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9月10日 |
家庭菜園管理19 |
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干ばつであれほど降らなかった雨が一気に今日降り始めた。逆に野菜が心配になり、見に行くと畦が流され、やばい状況になっていた。しかし、この雨では何ともできないので、諦めて帰ることにしました。でも、釣りにはいってしまいました。 |
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9月14日 |
二十世紀梨の収穫 |
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9月18日 |
梨選果場にて袋破り |
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対米用二十世紀梨の出荷の時にも書いたのですけども、選果場での袋破りは大変で、選果場の花形(?)との事。玉太りの良い梨が入っていると破りにくく、作業が遅くなる。そんな梨ほど値が良いので無造作に扱ってはいけなく、一日中パニック状態で作業を行ないました。 |
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9月20日 |
小玉梨集果手伝い |
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9月21日 |
稲の受け取り |
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稲の受け取りをカントリーエレベーターで行った。オートメーション化されていてあれだけ多く(トラック三十台分ぐらいは会ったと思う。)の受け取りをしたのにすばやく進んでいった。ただ、収穫をJAにしてもらっている(自分では刈り取らずにJAにお願いしている)農家は自分が作った米を見ていないのではという疑問が湧いた。 |
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9月25日 |
新高梨査定会 |
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赤梨新高の出荷前の査定会。二十世紀梨の倍はあるかというような大きい梨であまくて美味しい。でも自分は二十世紀梨に代表される青梨の方がみずみずしくて好みですが。 |
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9月26日 |
ブドウ箱詰め |
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今日はブドウ生産農家でブドウの箱詰作業をしました。430g計って、箱に入れていきます。簡単な作業に見えますがいろいろな条件がつきます。まず、ブドウの良し悪しをみます。もちろん悪い物は廃棄します。熟れ過ぎたものはすぐに外れてしまうのでこれもはずします。一塊で430gにできれば良いのですがそれではロスが多くなりすぎるので、二つの塊で430gにしても良いそうです。この数字をあわせるのが大変で、苦労しました。 最後に熟れたブドウを頂き、家に帰って旬を少し越えた美味しいブドウをたべました。最高に美味かった。 |
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