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その他のこと(1月〜3月)

1月1日

謹賀新年

 明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

1月4日

出雲大社、初詣


 昨日と同じで天気は下り気味。心配していましたが、現地はそこそこの晴れ。神有月といわれる地方の神社に願を掛けました。今年も一年、良い年でありますように。

 

1月7日

カウベルニューイヤーコンサート


 朝着くとハプニングが。人員が二人しかいない?落ち着いて、指示を受けてコンサートの準備を済ませ、本番。コンサート中はいろいろな方が応援に駆けつけて頂き、無事終了。明日もイベントがあるということで片付けをして、終了。忙しい一日でした。

 

1月14日

カウベルホール落語桂南光独演会スタッフ


 午前中はお客さんに配る『なんこ餅(普通の御餅)』をつきまくり、午後はパンフレット配布の準備、そして、初めて落語の舞台を観覧(チケット代は払ってあります。)し、語りだけではない本物の落語の演技というか、迫力に感動してしまいました。

1月16日

水、全て凍る


 鳥取の夜は寒い。とても寒い。家に帰ったら全ての水が出なくなっていた。キッチンの水道がひねっていると少し出てきたのでその水を沸かして、雪の降る寒い外とに出てパイプにお湯を何回かかけるとその他の水道も何とか溶けてくれた。
 しかし、洗濯機の水だけがどうやっても溶けてくれなかった。洗濯物が三日間分溜まっている。こっちに来て一番のピンチだった。結局洗濯物を五日溜めた日の気温が上がり、なんとか着古しのパンツをはかずにすんだのでした。

1月17日

陶芸体験


 初めて陶芸をしました。ろくろは難しいとは思っていましたが やっぱり難しく、土を一山全部駄目にしてしまいました。それでも ぐいのみと皿を一枚ずつ造りました。無事焼くことができたら、お見せしたいと思います。

1月19日

カウベルホール伊勢正三WITH山本潤子ライブ


 ミネラルウォーターは南アルプス、コーヒーはインスタントでは駄目、等々いろいろ細かい所まで指定があり、ケイタリングの準備が戸惑いそうだったので、急いで作業を皆でしたら、結構早く用意ができた。時間に余裕ができると心の準備もできるので良かった。
 ライブは懐かしい曲の連発で最高に良かった。出演者のお二人方も盛り上がり、アンコールを二回も行なってくれ、会場は最高調でした。

1月21日

クロスカントリースキー


 最近、暖かく積雪が心配だったが、クロスカントリーをやりに一向平へ。そこそこに雪もあり、久し振りに体を動かし、気分爽快。誰もいない雪のキャンプ場も綺麗で気分爽快でした。

 しかし、クロスカントリースキーの操作の難しさはどうにかならないかと思う。エッジの着いている板もあるが倍くらいのお値段だ。一度ゲレンデにいって、クロカンを履いて練習してみたら、上手くなるかと思った。

2月3日

転法輪寺節分


 別宮、転法輪寺の節分の豆まきに参加してきました。般若信教を唱え、その後に大豆を「福は内、福は内」と和尚さんが大きな声で言いながら、撒いていました。ここまでは普通です。普通でないところがありました。大豆の他にお菓子や小銭も撒かれるのです。参加した子供達(大人も)が歓声をあげ、何とも言えない笑顔を浮かべながらその豆やお菓子を拾うのです。その笑顔を見て、福が既に来たような気分になりました。

2月9・10日

お葬式準備・お葬式


 朝、まだ目覚める前に電話が。今日は明日のお葬式の準備をする事になりました。祭壇を借りに役場に行き、そして会場のお宅でセッティング。雨対策にテントを借りにいったりと忙しかった。

 自分が住む地区ではお葬式があると部落の方がお手伝いをします。しかし、高齢化や若い人が勤めに出ていたりとこのような習慣が崩れやすくなってきました。実際、この時も集まった人数は限られていました。

 、葬儀の日には出席される方の昼食を部落総出で作ります。自分は天ぷら係で一日中油と格闘していました。何人分の天ぷらを揚げたでしょうか?終わる頃には右手だけがテカテカ光っていました。
 途中、味見をたくさんしてしまったので、一ヶ月は揚げ物を食べる気はなくなってしまいました。

2月19日

総括研修準備対応1


 この緑のふるさと協力隊の総まとめ、総括研修が3月の中旬にあります。その研修の時に発表する為の宿題が数多く出されています。
 展示ブースの為の展示物の作成・四百字原稿十枚以上等々やらなければいけないことがあります。そのための時間をいただきました。
 しかし、この日は頭の中の作業だけで終わってしまいました。でも、おぼろげながら方向性が見えてきたような気がします。

2月20日

「佐山雅弘ピアノトリオ」コンサート


 JAZZのコンサートに初めて参加した。難しい音楽と避けてきていたのに気付いた。難しい音楽だという認識は変わらないが、生音を聞くと流石に体が勝手に揺れる。
 終了後の打ち上げで目の前でピアノを弾いてくれたりとまず今後もないことなので感動しました。

2月23日

総括研修準備対応2


 やっと、ブース等の案が出来上がった。でもこの先が長い。できたらやりたくは無いのだが無理でしょうね。やることはやらないとやっぱり意味のない一年になってしまうのですかね。団体としては…。

2月24・25日

地区公民館祭り・蕎麦打ち


 地区の公民館で文化的な活動の発表・展示があり、その他としてお客様に蕎麦やおにぎりを配りました。その蕎麦打ちのお手伝いをしました。

 全ての事が初めてで一通りをやってみただけに終わってしまいました。特に難しかったのは蕎麦を切る作業でした。同じ太さには絶対に切れなかったからです。食べられたお客さんに見事に自分が作った蕎麦を当てられてしまいました。

2月27日

総括研修準備対応3


 必要な写真を選んだり、文字の大きさを確認したり、やったかやっていないか判らないことばかりしていた気がする。それでも少しづつ形になってきた。

3月6〜11日

総括研修資料作成


6日

JAにて写真をデジタル化。この一年の写真を一枚のCDに入力。約600枚の画像が入ってしまう。凄い世の中になったものだ。

7日

全然進まない。どうしよう。

8日

JAにいって総括研修用の資料の印刷をした。でもまだまだ一部だけです…。

9日

来年度の話をしにJAに。かなり資料もできました。ラストスパート頑張ります。

10日

…辛い。

11日

ほぼ展示用資料は完成したが、原稿がなかなか終わらない。辛い。(しかし、午後は釣りに行ってしまうのでした。)

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3月7日

陶芸釉掛


 この前作った陶器が焼きあがったのでJAの職員さん宅の工房で釉薬をかけました。
 ろくろを引くより色付けをするほうが自分に向いているし、面白いと思った。
 もう一度焼き、どのような感じに出来上がるか、大変興味深く待っています。東京から戻る頃には出来上がっているのか楽しみです。

3月9日

大雪


 朝、目覚める(本当はお昼に近かった)と60cmも雪が積もっていた。車を出すのに一時間もかかってしまった。

3月15〜18日

総括研修


 とうとう総括研修の日になってしまいました。長いようでとっても短い一年間でした。

 3/15の午後に東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに全国17町村から二十二名(一名欠席)の隊員が集まりました。皆、元気で逞しく(?)なっていました。6ヶ月ぶりにみる顔がやけにうれしく感じられます。実際に顔を合わせていたのは2週間足らずの付き合いなのに何年も一緒にいた友人達のように感じられたのは自分だけではないでしょう。
 同窓会気分で飲んで喋って、楽しくおかしく一日目が過ぎていきました。

 3/16、日の照っている時間は各自の活動報告会が開かれました。(各自15分と本当に短い時間だったが)
 中間研修の時にいろいろな悩み、問題を抱えていた人たちも自分なりに解決してきたみたいで、この一年間を有意義に過ごしてきたようでした。
 都会にいては経験できない数々の事をそれぞれの派遣先で経験して、それを活かして今後の人生に生かしていく。そんなような意気込みみたいなものが伝わってきました。 
 驚いた事に23人中11人が現地に残る事決めたようでした。自分もそうですが、農山村の現状を間近に見てきて、大事な何かを掴もうとしているのではないかと思います。
 残りの人は都会に戻り、または他の農山村に就職したり、自分の道を見つけ、学生になったりと皆、この活動を通じて自分を見つけてきたようです。
 日が暮れ、食事をとった後は翌日の活動展示会の準備を行ないました。派遣自治体ごとにブースを設けて一年間の活動を紹介するコーナーで隊員と来訪者と交流をはかります。それぞれ個人や受け入れ先の個性が出ていました。
 その後はこのメンバーが集まり、いつものように夜遅くまで(朝早くまでかな?)飲みが始まったのは言うまでもありません。

 3/17は「活動報告会」『「山村に向かう若者たち」というテーマのシンポジウム』「活動展示会」が国際会議場で開かれました。マイナーなイベントでしたが約200人の方が雨の中、足を運んでくれました。
 活動報告会では隊員の代表5人がこの一年間の活動を報告しました。高原野菜の農薬の多さ、派遣先での地域の方との交流、田舎ならではの食品加工技術、木漏れ日の差し込む間伐後の森林、経営不振による地域の方のリストラ等々、派遣先での様々な出来事を紹介してくれました。
 シンポジウム「山村に向かう若者たち」ではゲストにタレントの高木美保さんを迎え、これからの山村と都会との交流のありかたを隊員OBと7期隊員を交えて話し合われました。
 その後の「活動展示会」では隊員が派遣先での活動や特産物を説明していました。まるで、物産展が開かれていたかのようでわくわくしていました。
 この日も若い隊員達は朝方の5時まで飲みに行っていたらしいのですが自分はさすがにダウンして10時には寝てしまった。

 3/18、旅立ちの日です。

 皆、この一年の活動を終えてそれぞれの新しい環境へ旅立っていきました。

 そして、僕らも隊員としてではなく一町民として暮らす鳥取県東伯町へ戻っていきました。

 大変有意義な一年間でした。地球緑化センターの皆さんを始め、この一年間で出会った全ての方にお礼申し上げます。

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